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8日の日記「通販生活」の中で紹介した作家の森まゆみさんが、今日の琉球新報の記事に登場していました。(23面「基地、乱開発に警鐘」)
「通販生活」2012年春号で普天間飛行場周辺に住む人達を取材した森さんは「辺野古も見ないといけない」と今回初めて辺野古を訪問しヘリ基地反対協の代表から話しを聞いたとの記事。
取材映像をまとめ、自身のニュース映像配信サイト「映像 谷根千」で配信するとの事です。
その記事の中で(基地と引き換えの振興策について)「日本全体で言えることだが、開発でお金が入る人は限られている。地域の文脈に根差したものを大事にしないと箱物を造っても人は呼べない」「政府の犠牲になっているのは沖縄だけではない。福島や八ツ場ダムにも関心を持ってほしい。共に闘おう」との森さんの言葉が紹介されていました。
その今日の琉球新報26面にはこんな興味深い記事も目にとまりました。
「辺野古、高江は差別」‐NGO団体国連に申し立て‐
米軍普天間飛行場の辺野古移設や東村高江のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設計画が人種差別撤廃条約に違反するとして、国際非政府組織(NGO)3団体が国連の人種差別撤廃委員会に対し、基地建設見直しを日米両政府に勧告するように求める初めての申し立てを行ったとの記事でした。
10月に行われる国連人権理事会での審査で普天間移設などの基地問題が議論される可能性があるとの事です。
先に紹介した「通販生活」の中で、森まゆみさんが最後にこんな言葉で締めくくっていました。
「ここでは占領は終わっていない。」
沖縄の状況を粘り強く訴えている人達の動きに今後も注目していきたいと思いました。
そして、この流れの中に、傍観者ではなく主体的に関わっていく事の重要さもまた感じさせられました。
「通販生活」2012年春号で普天間飛行場周辺に住む人達を取材した森さんは「辺野古も見ないといけない」と今回初めて辺野古を訪問しヘリ基地反対協の代表から話しを聞いたとの記事。
取材映像をまとめ、自身のニュース映像配信サイト「映像 谷根千」で配信するとの事です。
その記事の中で(基地と引き換えの振興策について)「日本全体で言えることだが、開発でお金が入る人は限られている。地域の文脈に根差したものを大事にしないと箱物を造っても人は呼べない」「政府の犠牲になっているのは沖縄だけではない。福島や八ツ場ダムにも関心を持ってほしい。共に闘おう」との森さんの言葉が紹介されていました。
その今日の琉球新報26面にはこんな興味深い記事も目にとまりました。
「辺野古、高江は差別」‐NGO団体国連に申し立て‐
米軍普天間飛行場の辺野古移設や東村高江のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設計画が人種差別撤廃条約に違反するとして、国際非政府組織(NGO)3団体が国連の人種差別撤廃委員会に対し、基地建設見直しを日米両政府に勧告するように求める初めての申し立てを行ったとの記事でした。
10月に行われる国連人権理事会での審査で普天間移設などの基地問題が議論される可能性があるとの事です。
先に紹介した「通販生活」の中で、森まゆみさんが最後にこんな言葉で締めくくっていました。
「ここでは占領は終わっていない。」
沖縄の状況を粘り強く訴えている人達の動きに今後も注目していきたいと思いました。
そして、この流れの中に、傍観者ではなく主体的に関わっていく事の重要さもまた感じさせられました。

