テルマエロマエ
「テルマエロマエ」美浜のサザンプレックスでローマ人と平たい顔族に出会う。(ラジオのペアチケットプレゼントが当たったのです♪)
古代ローマの風呂職人(阿部寛に酷似している!)が東京の銭湯で敗北感にうちひしがれる姿。
シャンプーハットに驚愕する姿。
ウォシュレットのトイレに驚愕する姿。
真剣な顔がいいですね(^_^)
しかし、見事なまでに濃い顔の日本人(いや日本人に似た古代ローマ人)と平たい顔の人達のキャスティングが見事でしたね♪
それから、最初に古代ローマ人がやってきた東京の銭湯がさ、昔自分が通っていた下北沢の銭湯にそっくりだったわけさ?(八幡湯って今ないんだっけ?(・_・;))凄く気になって気になって、そっちが酷く気になってしょうがなかった にいさんでした(笑)
沖縄では、美浜のシネコンのみで上映していますよ〜♪
ウルトラ念力☆
お昼時間中に、カーラジオから流れる「ティーサージパラダイス」を聴いています♪
今日のアンケー島(番組的な沖縄の普通を毎日アンケートで集計しているのです)は、あなたは超能力の訓練を行った事がありますか?というもの。
我々が子どもの頃は、スプーン曲げが流行っていましたが、やはりスプーン曲げ経験者が多いようですね〜。(一説では、これは心理的・科学的に説明出来るとか?)他にもカメハメ波の練習をしていた人も多くみられるようです(^-^)
僕が子どもの頃に練習したのが..ウルトラ念力!
知ってますか(^-^)
ウルトラマンレオで、マグマ星人との闘いで変身不能になったウルトラセブン・モロボシダン隊長が、念力で怪獣を撃退する超能力なのですが、
あ、これだったら、僕ならやれるんじゃないかな〜 と思って、よくやっていましたよ♪
真冬の雪の降る寒い日に、両手を顔の前で交差させて「ウルトラ念力!!」と唱えて 体をあっためるんですよ。
すると、あら不思議。体がポカポカしてくるんですよ。(そんな気分になってくるんですよ〜。)
嘘だと思ったら、是非やってみて下さいね(^_^)
でも、今日は暑いから絶対にやらない(^_^)
皆さんが子どもの頃に修行した超能力(必殺技)はなんですか〜?(^O^)
ではでは、午後もチバッていきましょう〜♪
今日のアンケー島(番組的な沖縄の普通を毎日アンケートで集計しているのです)は、あなたは超能力の訓練を行った事がありますか?というもの。
我々が子どもの頃は、スプーン曲げが流行っていましたが、やはりスプーン曲げ経験者が多いようですね〜。(一説では、これは心理的・科学的に説明出来るとか?)他にもカメハメ波の練習をしていた人も多くみられるようです(^-^)
僕が子どもの頃に練習したのが..ウルトラ念力!
知ってますか(^-^)
ウルトラマンレオで、マグマ星人との闘いで変身不能になったウルトラセブン・モロボシダン隊長が、念力で怪獣を撃退する超能力なのですが、
あ、これだったら、僕ならやれるんじゃないかな〜 と思って、よくやっていましたよ♪
真冬の雪の降る寒い日に、両手を顔の前で交差させて「ウルトラ念力!!」と唱えて 体をあっためるんですよ。
すると、あら不思議。体がポカポカしてくるんですよ。(そんな気分になってくるんですよ〜。)
嘘だと思ったら、是非やってみて下さいね(^_^)
でも、今日は暑いから絶対にやらない(^_^)
皆さんが子どもの頃に修行した超能力(必殺技)はなんですか〜?(^O^)
ではでは、午後もチバッていきましょう〜♪
おはようございます☆
おはようございます!
今日は天気も一気に快晴☆
..と思ったら、うちのまわりは微妙な曇り空?(汗)(今日から晴れ!って言ってたのに..)
こんな事が、世の中ままありますが..それもまた良し。それもまた楽しです(^-^)
天気はどうあれ、今日一日は輝ける素敵な一日にしましょうね〜♪ではでは行ってきま〜すo(^-^)o
今日は天気も一気に快晴☆
..と思ったら、うちのまわりは微妙な曇り空?(汗)(今日から晴れ!って言ってたのに..)
こんな事が、世の中ままありますが..それもまた良し。それもまた楽しです(^-^)
天気はどうあれ、今日一日は輝ける素敵な一日にしましょうね〜♪ではでは行ってきま〜すo(^-^)o
復帰っ子による復帰っ子番組☆
うちに帰ってテレビをつけたら「ゴリmeets復帰っ子」という番組をやっていました。(というかこれを書いてる今やってます♪)
復帰っ子のゴリさんが司会の、復帰っ子による大討論番組です。
ゲストの比嘉光龍さんがこちらに合わせて標準語で話してくれてるのはじめて聴くね(・_・ )新鮮。
次の40年後にどんな沖縄を残すか?という議題の中で、沖縄の言語「ウチナァグチ」をいかに残すかか?という話しでかなりヒートアップしています。(ちなみにウチナァグチはいわゆる方言ではなくて一つのいわゆる「民族の言語」なのです。日本語の沖縄方言は「ウチナァヤマトグチ」と別にわけられて呼ばれています。)
同世代の復帰っ子達による熱いトークいいですね♪「朝生」はストレスばっかりたまるけどこれは聴いてて楽しい♪わくわくするね(^-^)
番組見てる人いますか(^-^)他の人の感想も聴いてみたいですね〜。
スタジオにいる復帰っ子さ。
同じ年代だよね?
幅広いな〜 。
見た目(笑)
あ、自分もこの一人だねf^_^;
(復帰っ子について詳しくは14.15日の日記にてm(_ _)m)
復帰っ子のゴリさんが司会の、復帰っ子による大討論番組です。
ゲストの比嘉光龍さんがこちらに合わせて標準語で話してくれてるのはじめて聴くね(・_・ )新鮮。
次の40年後にどんな沖縄を残すか?という議題の中で、沖縄の言語「ウチナァグチ」をいかに残すかか?という話しでかなりヒートアップしています。(ちなみにウチナァグチはいわゆる方言ではなくて一つのいわゆる「民族の言語」なのです。日本語の沖縄方言は「ウチナァヤマトグチ」と別にわけられて呼ばれています。)
同世代の復帰っ子達による熱いトークいいですね♪「朝生」はストレスばっかりたまるけどこれは聴いてて楽しい♪わくわくするね(^-^)
番組見てる人いますか(^-^)他の人の感想も聴いてみたいですね〜。
スタジオにいる復帰っ子さ。
同じ年代だよね?
幅広いな〜 。
見た目(笑)
あ、自分もこの一人だねf^_^;
(復帰っ子について詳しくは14.15日の日記にてm(_ _)m)
ゆくってます♪(休憩中〜)
お昼の休憩時間。
ファミマの生どら焼き‐抹茶ホイップ‐美味しいね〜♪
さっき、ある私立学校を訪ねたら、馬がいたよ(^_^)(う.うま(汗)うま!(・_・ ))
かわいい〜♪と思って近くで見ていたら、いきなり放尿をはじめてびっくりしました(汗)
でも、かわいかったな〜。
じゃ、午後もチバっていきましょうね〜。
5月16日の記事
この約一週間ばかり、仕事もプライベートも、そして世の中的にもいろんな事がありました。(世の中的なものは前日の日記にて→)
仕事についての詳しい具体的な出来事についてはあまり書かないようにしていますが、それなりに波乱の展開も起こります。
きっと昔の自分なら、ピンチを耐え忍ぶ事に全てを磨り減らし、気持ちがダウンしていたような気もします。(やるべき事はやってるつもりでも、険しい表情になって、もっと危なっかしくなっていたかも..)
応援してくれる人がいるとか、過去の経験が助けてくれるとか、モチベーションとなり得る出来事が出来てくると..苦しいながらも多少持ちこたえられるようになってくるものですね。
自分自身がそんなに大層に大きく変化したとは思えないのですが、人との関わりの中で授けられたり(気付かされたり)するものってあるのだなと、最近強く感じるわけです。
同時に、間違ってもこれを己の力と思い上がったりした日には、たぶん大変な破綻を招くのではないかとも思うのです。(調子に乗ると「お陰様」が見えなくなりそうだね。)
ピンチを乗り越える時も、一見イケイケな時も、「お陰様」を忘れずに 少しずつ進んでいきたいと思うにいさんであります。
仕事について言うと、改めて思ったのが、何事もセオリーって 馬鹿になりませんね..。
うまくいくとは限らないけど(いくとも思えなかったんだけど)この仕事のセオリーならこうだ!という行動がバチッとはまったりするわけです。
経験が導き出す考え方というのは、馬鹿には出来ませんね。
たまった経験値うまく使っていこ〜(・_・ )(MPとかアイテムとか俊敏さとかの数値はあんまりないんだけど、とりあえずHPだけはやたらある勇者みたいな..)
仕事についての詳しい具体的な出来事についてはあまり書かないようにしていますが、それなりに波乱の展開も起こります。
きっと昔の自分なら、ピンチを耐え忍ぶ事に全てを磨り減らし、気持ちがダウンしていたような気もします。(やるべき事はやってるつもりでも、険しい表情になって、もっと危なっかしくなっていたかも..)
応援してくれる人がいるとか、過去の経験が助けてくれるとか、モチベーションとなり得る出来事が出来てくると..苦しいながらも多少持ちこたえられるようになってくるものですね。
自分自身がそんなに大層に大きく変化したとは思えないのですが、人との関わりの中で授けられたり(気付かされたり)するものってあるのだなと、最近強く感じるわけです。
同時に、間違ってもこれを己の力と思い上がったりした日には、たぶん大変な破綻を招くのではないかとも思うのです。(調子に乗ると「お陰様」が見えなくなりそうだね。)
ピンチを乗り越える時も、一見イケイケな時も、「お陰様」を忘れずに 少しずつ進んでいきたいと思うにいさんであります。
仕事について言うと、改めて思ったのが、何事もセオリーって 馬鹿になりませんね..。
うまくいくとは限らないけど(いくとも思えなかったんだけど)この仕事のセオリーならこうだ!という行動がバチッとはまったりするわけです。
経験が導き出す考え方というのは、馬鹿には出来ませんね。
たまった経験値うまく使っていこ〜(・_・ )(MPとかアイテムとか俊敏さとかの数値はあんまりないんだけど、とりあえずHPだけはやたらある勇者みたいな..)
復帰40年。シマナイチャー復帰っ子の独り言。
5月15日。沖縄がいわゆる「本土復帰」してから40年が経ちました。
我々「復帰」の年に生まれた世代は沖縄では「復帰っ子」と呼ばれているそうです。
沖縄に来て6年目の復帰っ子世代のシマナイチャーとして、今日の日の沖縄の姿について、僕なりに感じるところはなくもありません。
というか、沖縄にやってくる以前から感じていたこの国の嫌な部分が、沖縄の置かれた現状を通してより一層際立って見えてくる思いです。
率直に言って「美しくない日本」が見えてくるのです。
何度か僕は、日本人である事が心底嫌になりそうに思った事が何度かあります。
いわゆる「自己責任」という言葉や「新自由主義」なる言葉が飛び交うようになった時に、ある「薄っぺらなことばのお化け」が大勢の人を洗脳し始めたような錯覚に陥りました。
薄っぺらに見えるけれど、現実的な破壊力を伴ったお化けです。
しかし、恐ろしいのはことばのお化けだけではありませんでした。もしかしたらもっと恐ろしいかもしれない「無関心」というお化けです。
沖縄や福島といった地域は、もしかしたらこの無関心というお化けに包囲されていたのかもしれない。そんなふうに最近は思うようになりました。
薄っぺらなことばと無関心が力を持つように思えた時に、この国は本当に 優しさの欠如した国になってしまったのではないかと思いました。物凄く悲しい気持ちになりました。
沖縄への声の中には、未来を向いて進んで欲しいという文脈で「被害者意識はもう捨てて、基地とも共生しながら前に進んで欲しい。被害者意識というのは何も生まないのです」なる主張も見受けられました。(案外これに近い本土の人達の主張をたまに聞くわけですが..)
まず、「被害者意識」という言葉のチョイスについて。ここには大きな間違いがあると言わなければならない。
沖縄の多くの人達が語り継いできた平和への思いについて、(こういう人達は)面と向かってきちんと話しを聞いた事があるのでしょうか?
以前、伊仲恵美子さんという語り部の方にお会いし、クラシンジョーというガマを案内してもらった事があります。
そのガマの中で行われた出来事について、何故自分達がこうして語り部となって経験を伝えているか。今この事を語り伝えなければ、この記憶は忘れ去られてしまう。(人間は忘れてしまう!)沖縄戦を経験した多くの人達は戦後決して自分の事を語ろうとしなった。何故なら地獄の様な心が張り裂けそうな思いをした体験を誰が好き好んで話せるものか!その苦しさを乗り越えながら「それでも次の世代の人達(我々)に伝えなければ、あの経験はなかった事にされてしまうかもしれない」「悲劇がまた繰り返されないと何故言い切れるだろうか」と言って、絞り出すようにぽつりぽつりと語り始める人達が少しずつ現れたのだそうです。
ガマを見た後、平和の礎に刻まれた戦没者について語られた時に、その深い見識に心打たれました。
平和の礎には、沖縄戦で亡くなったウチナ〜ンチュだけでなく、日本人だけでなく、敵味方関係なくそこで亡くなった全ての国籍の人達の名前が刻まれているとの事でした。(以前平和の礎へ行った際にもの凄い数の石碑だと思いましたが)
つまり、二度とこのような戦を繰り返してはいけない。我々は平和を切に望む。そんな思想のもとに、戦後の多くの沖縄の人達は 地道に粘り強く平和を訴えてきたわけです。
昨日今日生まれた突発的なムーブメントではない(別にそれを皆悪いという意味じゃないけれどね..)ましてや一口に「被害者意識」などと言う言葉で処理してしまう事など出来るだろうか?(愕然とする)
これはもう、歴史の中で痛みを負いながらも闘って築きあげてきた平和を希求する人々の強い連帯の力なのです。
決して(本土の、一部の心無い人達が言うような)基地被害を盾にして利益を得ようとする利益誘導集団などではない事がわかります。というか、そんな発想でしか沖縄の人間を見れないのかと ただただ悲しくなります。
いろんな主張や立場はあるだろう。しかし、どんな事柄に対しても、これだけは言いたくなってしまうのは..
殴ったやつが 殴った相手に対して「もう過去の事だから水に長そう」とか..
相手を踏んづけておいて「誰でも不満はある事なのだから、被害者意識は捨てて前を向いていきなさい」とか..
相手の家族を殺しておいて「そんなに言うほど殺してない。これ以上謝るのはやめます。これからは未来志向の関係でいきましょう」
みたいな事が多すぎるのではないか?
普通、身近な人間関係の中で、こんな事が言えるだろうか?
なんていう事を、沖縄の外に向かって言いたくなってしまった そんな今年の5月15日でした。
「真栄平仁劇場3」を聴いて、我思う。
ひぃぷぅこと真栄平仁(まえひらひとし)さんのラジオドラマ「真栄平仁劇場」がラジオ沖縄で放送されました。
近々また再放送があるようなので、なるべくネタバレにつながる事は(なるべく)なるべく書きません。
ただ、話しの題材となるところ「復帰っ子」についてのストーリーであるというところだけは触れさせてもらいます(^_^)ドラマを聴いて、復帰っ子のにいさんはこんな事を思ったよ。という話し(^_^)
沖縄返還の年(いわゆる「本土復帰」。人によっては「本土復帰」ではなく「施政権の返還」という表現こそがふさわしいという人もいます。)1972年に生まれた人達を、沖縄では「復帰っ子」と呼んでいます。
自分の最近のキャッチフレーズが「大分生まれの復帰っ子☆」そう。私にいさんは、復帰っ子なのです!
なので、ドラマに出てきた事柄は我々の〇〇時代から〇〇時代にかけてのあの、〇〇なのだ!とすぐにわかります。そんな、どストライクの内容だったわけです(^-^)
1972年生まれに限らず、40の同窓会というシチュエーションで起こり得る事柄というのは多かれ少なかれ 似たようなものなのかもしれません。しかしこれに「復帰の年」という要素が加わると、途端に何か重い意味付けが加わってくるような気もしてきます。多くの人達がそこに「ある沖縄の歩み」を重ねて見てしまうのかもしれません。
僕が知る沖縄の姿は、たかだかこの6年ばかりの沖縄の姿でしかありません。
いや、それさえも知ってるなんて言葉は憚られる気さえしています。
だからこれは、「復帰後の沖縄について」というよりは、40を迎えたある業界の端っこに住まう児童演劇人の‐原理的な事柄に関わるある小さな思いという事になります。
仕事柄? これは舞台上に限らず、僕は常に、ストーリーとは美しくあらねばならないと思っていたりします。(それは間違っても、綺麗で薄っぺらな口に美味しいものでは決してありませんが)たぶん何事に対しても、美しくあって欲しいと思う傾向を年々強くしている気がしているように自覚しています。
一口に美しいと言ってもこれは、言い方は非常に難しいのですが..完璧な何かではなく、どこかに向かっていこうとしながらそうなれない悲しさにも、人としての可笑しさや真実味。物語としての力を感じるのです。
相当俯瞰して遠くから見た時に、滑稽な姿さえも美しく見えてくる事があるような気がしているのです。
僕が思う美しい物語の姿というのは、案外そんなものではないかと思っていたりもします。
復帰っ子の物語を近くから見れば、たぶんとても平凡な.小さな喜劇でしかないのかもしれません。しかし、「時代」という仰々しい枠に当て嵌めて覗いて見ると、小さな喜劇が まるで巨大な禍々しい何者かによって翻弄される悲喜劇へと変わって見えてくるのではないかと思えてきます。
僕は、人生とは美しい喜劇ではありたいとは思うけれど、しかしながら、禍々しいものはいらない。
禍々しい構造もいらない。
過剰な負の感情を伴うものがあるとするなら、それは何かと問う姿勢を人は持たなければならないと思うのです。(これはある特定の問題に限りません。)
次の世代に残したくないものには「残したくない」って言わなきゃいけないんだと思うんです。
先日このblogでも紹介した高橋哲哉さんが言っていた言葉「誰かに犠牲を負ってもらわなきゃ存続出来ないようなもの」は、子ども達に手渡しちゃいけないんだと思うんです。
たぶん、精神的には高校生からそんなに、本質的に変わったとは思えない40歳だけれど、そのくらいの事は 言いたくなるわけですよ(^-^)
それを理想論と言うならば、好きに言うがいいさ(^-^)
そんな事をぼんやりと考えながら、ドラマを聴き終えました。
なんて事は一旦忘れてもらって(汗)是非「真栄平仁劇場」聴いてみて下さいませ〜♪(近々再放送が何回かやるみたいです(^-^)してから、このドラマの続きが劇団ozeの舞台になるそうですよ♪)
ちなみに、復帰っ子は 全員聴かないといけないらしいよ(・_・ )(笑)
近々また再放送があるようなので、なるべくネタバレにつながる事は(なるべく)なるべく書きません。
ただ、話しの題材となるところ「復帰っ子」についてのストーリーであるというところだけは触れさせてもらいます(^_^)ドラマを聴いて、復帰っ子のにいさんはこんな事を思ったよ。という話し(^_^)
沖縄返還の年(いわゆる「本土復帰」。人によっては「本土復帰」ではなく「施政権の返還」という表現こそがふさわしいという人もいます。)1972年に生まれた人達を、沖縄では「復帰っ子」と呼んでいます。
自分の最近のキャッチフレーズが「大分生まれの復帰っ子☆」そう。私にいさんは、復帰っ子なのです!
なので、ドラマに出てきた事柄は我々の〇〇時代から〇〇時代にかけてのあの、〇〇なのだ!とすぐにわかります。そんな、どストライクの内容だったわけです(^-^)
1972年生まれに限らず、40の同窓会というシチュエーションで起こり得る事柄というのは多かれ少なかれ 似たようなものなのかもしれません。しかしこれに「復帰の年」という要素が加わると、途端に何か重い意味付けが加わってくるような気もしてきます。多くの人達がそこに「ある沖縄の歩み」を重ねて見てしまうのかもしれません。
僕が知る沖縄の姿は、たかだかこの6年ばかりの沖縄の姿でしかありません。
いや、それさえも知ってるなんて言葉は憚られる気さえしています。
だからこれは、「復帰後の沖縄について」というよりは、40を迎えたある業界の端っこに住まう児童演劇人の‐原理的な事柄に関わるある小さな思いという事になります。
仕事柄? これは舞台上に限らず、僕は常に、ストーリーとは美しくあらねばならないと思っていたりします。(それは間違っても、綺麗で薄っぺらな口に美味しいものでは決してありませんが)たぶん何事に対しても、美しくあって欲しいと思う傾向を年々強くしている気がしているように自覚しています。
一口に美しいと言ってもこれは、言い方は非常に難しいのですが..完璧な何かではなく、どこかに向かっていこうとしながらそうなれない悲しさにも、人としての可笑しさや真実味。物語としての力を感じるのです。
相当俯瞰して遠くから見た時に、滑稽な姿さえも美しく見えてくる事があるような気がしているのです。
僕が思う美しい物語の姿というのは、案外そんなものではないかと思っていたりもします。
復帰っ子の物語を近くから見れば、たぶんとても平凡な.小さな喜劇でしかないのかもしれません。しかし、「時代」という仰々しい枠に当て嵌めて覗いて見ると、小さな喜劇が まるで巨大な禍々しい何者かによって翻弄される悲喜劇へと変わって見えてくるのではないかと思えてきます。
僕は、人生とは美しい喜劇ではありたいとは思うけれど、しかしながら、禍々しいものはいらない。
禍々しい構造もいらない。
過剰な負の感情を伴うものがあるとするなら、それは何かと問う姿勢を人は持たなければならないと思うのです。(これはある特定の問題に限りません。)
次の世代に残したくないものには「残したくない」って言わなきゃいけないんだと思うんです。
先日このblogでも紹介した高橋哲哉さんが言っていた言葉「誰かに犠牲を負ってもらわなきゃ存続出来ないようなもの」は、子ども達に手渡しちゃいけないんだと思うんです。
たぶん、精神的には高校生からそんなに、本質的に変わったとは思えない40歳だけれど、そのくらいの事は 言いたくなるわけですよ(^-^)
それを理想論と言うならば、好きに言うがいいさ(^-^)
そんな事をぼんやりと考えながら、ドラマを聴き終えました。
なんて事は一旦忘れてもらって(汗)是非「真栄平仁劇場」聴いてみて下さいませ〜♪(近々再放送が何回かやるみたいです(^-^)してから、このドラマの続きが劇団ozeの舞台になるそうですよ♪)
ちなみに、復帰っ子は 全員聴かないといけないらしいよ(・_・ )(笑)
石垣島燃えた☆



石垣島のラジオリスナー ミスティーザさんとのmixiでのやり取りがきっかけとなって始まった石垣島オフ会も、回を重ねる毎に規模も大きくなり(今ではすでに僕の手を離れ)現在では毎月 ラジオ沖縄大好きリスナーさんによるオフ会が開催されるまでになりました。
接点はひとつ。ラジオが好きという事。それも、ROKラジオ沖縄をこよなく愛する人ならば誰でも集って語り合う。
そんな光景がここ石垣島でも行われていたのです。
映像のない声だけのメディアだからこそ、あたかもスタジオのパーソナリティーが自分に向かって話しかけてくれているような独特のあの感覚。パーソナリティーさんに劣らず個性的なリスナー達。
そんなラジオに魅せられ繋がっていったリスナー同士の輪は、番組の外でもどんどん広がっていきました。
ここ石垣島でも、リスナーの輪の広がりはとめどもなく広がっていき..
いつしか皆の話題は、いつか ひぃぷぅとみぃか〜を石垣島に呼びたいね〜。石垣島でラジオの公開放送なんてやれたらどんなにいいだろうか。
それがいつの頃からか、皆の共通の夢となっていました。
正直、それは夢だと思っていました。
石垣島のリスナーさん達は、その強い思いを行動に移しました。スポンサーさんまでをもリスナーの輪の中に巻き込んで、遂に 念願の公開放送を実現させてしまったのです。
かくして、太陽光のニッシンさんプレゼンツの「ティーチャ公開放送in八重山産業祭り」が実現しました。
会場にはいつも馴染みのリスナーさん。はじめましてのリスナーさん。そして産業祭りで駆け付けた多くの人達が、番組が進むにつれ会場いっぱいに詰めかけました。
目の前で、何か凄い事が行われている 。
この場にいるのが信じられない というリスナーさんもいましたね(^-^)
終わった後の懇親会では、ひぃぷぅさん 美香さん 前川ディレクターはじめスタッフの人達もリスナーさんと一緒に飲み語り合いました。
ラジオそのままの距離感と そのままの笑い。
ある、親しいリスナーさんが思い出したようにボソッと口にしました。
「自分が精神的に追い詰められてどん底だった時に、母親から美香さんの番組を教えてもらってなかったら、今頃どうなっていたか。あの包み込むような語りとあの笑い声にどれだけ救われた事か..。」
心からの喜びの感情と笑いの渦巻く居酒屋で、ちょっぴり酔いそうになりました。
ビールのせいかな。
(AKB48)仲谷明香著「非選抜アイドル」
メンバー総勢200名を数えるアイドルグループの中から、テレビ出演などを果たせる選抜メンバーに選ばれるのは20名ほど。
著者の仲谷明香(なかやさやか)さんは、そんな「スポットライトのあたる」選抜メンバーには入らない非選抜メンバー。
昨年6月の日本武道館でのAKB48選抜総選挙において、前田敦子さんが一位に選ばれた時、前田さんの隣にいた著者は、この時ランキングの圏外にいました。
感涙にむせぶ前田敦子さんとその横でホッとする自分の気持ちとを彼女は冷静に見つめていました。
非選抜メンバーである自分の姿について、自分の夢である声優への思いについて、そして 選抜でないからこそやれる事.自分の特質についてを、あの苛酷なグループ内での競争の中で、苦しみ抜きながらも冷静な考察を重ねる彼女の姿は感動的ですらあります。(アイドルという存在への見方すらも..)
彼女は自分を「便利屋」と呼びます。
常設の劇場公演の際、人気のある選抜メンバーが、テレビ出演など「外の仕事」で公演を欠席しなければならない時に、彼女はその欠席しなければならないメンバーの振り付けを常に踊れるように準備しているというのです。
彼女は、非選抜という境遇の中で、優れたユーティリティプレイヤーとしての資質を開花させたのです。
そんな地道な努力を周りの人達も、ファンの人達も見ていました。彼女はそうやって非選抜メンバーながらも数々の幸運を手にしていく事になります。
その過程での心の葛藤や、努力を通じて自らの居場所を獲得していく姿がこの本には綴られています。
どんな境遇にあっても、そこにやりがいや面白さを見つけ出して勇気を持って生きて欲しい と、世の中の「非選抜メンバー」の人達へ是非伝えたいとの思いで、この本を書いたそうです。
20歳の時の自分には(いや、今だって(笑))こんな事は書けません(汗)
20歳のアイドルに励まされる「非選抜劇団員」の自分って何? と、思いつつ..本を置きました。
というわけで、これからは「仲谷明香押し」の にいさんやぃび〜たん(^-^)
叩いて平べったくして..それから..
たまに長い報告書なんて書いていると、普段使わない筋肉と脳味噌を使っているような感覚になります(汗)
しかしこういう馴れない感って大事かもしれませんね(^-^)人間って(というか自分が..)馴れてる事ばかりやっていると、どんどんぬるい方向に流れていきますからね。
インプロ教室に通っていても思うのですが、いつもと違うストレスを脳に感じさせたほうが、自分の内側が多少柔らかくなるようです。(多少ね。すぐもとに戻るけど(^_^;))
でも、そうやって自分を叩いて揉んで よりやわく 平べったく ぐにゅぐにゅにしていきたいですね(・_・ )
平べったくした後のぷく〜っと膨らんだくらいの感じが いいね。
しかしこういう馴れない感って大事かもしれませんね(^-^)人間って(というか自分が..)馴れてる事ばかりやっていると、どんどんぬるい方向に流れていきますからね。
インプロ教室に通っていても思うのですが、いつもと違うストレスを脳に感じさせたほうが、自分の内側が多少柔らかくなるようです。(多少ね。すぐもとに戻るけど(^_^;))
でも、そうやって自分を叩いて揉んで よりやわく 平べったく ぐにゅぐにゅにしていきたいですね(・_・ )
平べったくした後のぷく〜っと膨らんだくらいの感じが いいね。
これから沖縄へ・FBもよろしく☆
只今福岡空港。これから沖縄へ渡ります。
今回の大分滞在中お世話になった皆さん!本当にありがとうございました\(^o^)/
これからまたしばらくは、がっつりと沖縄での仕事にかかりたいと思います(^-^)沖縄の皆さん、ゆたしくございますね。
最近始めてみたfacebook。じわじわと繋がりも増えてきました。
FBからの情報発信も、これからは力を入れていきたいと思います!
それから、私もFBやってるよ!という人は是非友達登録していただけると嬉しく思います(*^_^*)よろしくお願いいたしま〜す。
今回の大分滞在中お世話になった皆さん!本当にありがとうございました\(^o^)/
これからまたしばらくは、がっつりと沖縄での仕事にかかりたいと思います(^-^)沖縄の皆さん、ゆたしくございますね。
最近始めてみたfacebook。じわじわと繋がりも増えてきました。
FBからの情報発信も、これからは力を入れていきたいと思います!
それから、私もFBやってるよ!という人は是非友達登録していただけると嬉しく思います(*^_^*)よろしくお願いいたしま〜す。
自分のツボ
特に熱中した仕事の記録を、後で読み返したりしてみる。(自分の年間の活動記録を付けるようにしてあるのですが)
自分の仕事のやり方を後から追っていくと、自分が特に夢中になっていたと思われるポイントが見えてくる事があります。
後から、自分ってこういう性格なんだとか、こういうところがツボなんだ..というような事が、まるで他人を見ているかのように見えてくる事があります。(これは、過去のblogについても言える事かもしれませんね。)
ちょっと恥ずかしいような、しかし自己満足的な面白さも感じます。
自分は、きっとメジャー思考とは遠いところに仕事のツボを持っているようです。
みんながみんな美味しいと言ってくれるものじゃないもの。
自分以外の誰がこれを愛しているのか?というものを一緒に愛してくれる仲間を見つけたり、
みんなが忘れていたかまったく気にもとめなかったような美しいものを見つけたり..
そんな事にえもいわれぬ喜びを見出だす性質があるようです。
そして更に言えば、そんな作業を表の世界(?)に乗っけてみせる事に、使命感にも似た思いを持っているのではないか?
そんなふうに いつの間にか、ちょっと斜め上から自分を観察していました。
昔、ある人に言われた 「自分の中のマイナーなものを、パブリックにする作業」を、舞台を降りてから むしろ昔以上に意識している自分の姿を見出だしたりもします。
微妙に、休んでいるのかいないのかよくわからなかったGW期間を終えて、元の生活が帰って来る時の 独特の境目の心境なのかもしれません(^-^)
いろいろとあれやこれや思いを巡らす今のにいさんでした。
こういう時間も、嫌いではありません。
自分の仕事のやり方を後から追っていくと、自分が特に夢中になっていたと思われるポイントが見えてくる事があります。
後から、自分ってこういう性格なんだとか、こういうところがツボなんだ..というような事が、まるで他人を見ているかのように見えてくる事があります。(これは、過去のblogについても言える事かもしれませんね。)
ちょっと恥ずかしいような、しかし自己満足的な面白さも感じます。
自分は、きっとメジャー思考とは遠いところに仕事のツボを持っているようです。
みんながみんな美味しいと言ってくれるものじゃないもの。
自分以外の誰がこれを愛しているのか?というものを一緒に愛してくれる仲間を見つけたり、
みんなが忘れていたかまったく気にもとめなかったような美しいものを見つけたり..
そんな事にえもいわれぬ喜びを見出だす性質があるようです。
そして更に言えば、そんな作業を表の世界(?)に乗っけてみせる事に、使命感にも似た思いを持っているのではないか?
そんなふうに いつの間にか、ちょっと斜め上から自分を観察していました。
昔、ある人に言われた 「自分の中のマイナーなものを、パブリックにする作業」を、舞台を降りてから むしろ昔以上に意識している自分の姿を見出だしたりもします。
微妙に、休んでいるのかいないのかよくわからなかったGW期間を終えて、元の生活が帰って来る時の 独特の境目の心境なのかもしれません(^-^)
いろいろとあれやこれや思いを巡らす今のにいさんでした。
こういう時間も、嫌いではありません。
九州リスナーオフin別府☆


今回で二度目となる九州リスナーオフ会。
今回はなんと、僕の故郷大分県別府市で行われる運びとなりました☆
はるばる大阪から参加してくれたリスナーさん。
下関から参加してくれたリスナーさん。
そして地元別府大学の学生の沖縄県人会リスナーさんお二人も♪(早速ラジオネームも決まりましたね(笑))
ラジオ沖縄のリスナーさんは今や全国各地.世界中に広がっています。
これまでも、関東オフ会。関西オフ会。中部オフ会。石垣島オフ会。そして3月には待望の九州オフ会が福岡でも開かれる事となりました!
今回はこの九州オフの第二回目となります(^-^)
それも、念願だった自分の故郷別府でのオフ会開催。
人の輪の広がりというのは 本当に凄いものですね。
凄いついでに(?)この場に偶然私にいさんの中学校時代の同級生二人とバッタリ(!)そのうちの一人とは実に20年振りの再会でした(笑)
えぇ? 沖縄のラジオが縁で出会う関係って一体どういう関係なの?
ふふふ(^_^)正しいリアクションだ
てな感じで 一緒に同席する流れに
ラジオ沖縄の〜 ティーサージパラダイスと〜 チャットステーションLっていう番組があってね〜
お前 なに かわいいしゃべり方しよんか?大分県人なら大分県人らしく しちょんとかしちょらんとかビシッとしゃべらんか!
しちょんあらんど〜 そんな乱暴な話し方ありえんさ〜 (笑)
話しの輪はどんどん広がっていくのでした..
カフェ&バー ギャラリーユニオンでは、いつも面白い人の出会いや再会が生まれる場所のようです。
またここで、この顔ぶれと再会したいな(^-^)と、そう素直に思えました。
参加して下さったリスナーさん!そして、快く協力して下さったユニオンの店長TO→RUさん!本当にありがとうございました〜\(^o^)/
また お会いしましょう(^_^)/~あんしぇ〜
メーデー


今年の福岡市のメーデーでは、我が風の子九州からデコレーションみこしの製作と出品が行われました。
デコレーション部門で見事最優秀賞を受賞しましたo(^-^)oバンザ〜イ!!
ちなみに、今回の出品作品は、うち一件のみでした..。
いいさ〜ね〜。
一件だけど、最優秀は最優秀さ〜ね〜 。
一件だけど(・_・ )
この劇団の仲間が一生懸命作ったデコレーション。実際、気合いが入ってます。
写真は開いた状態の写真ですが、最初は箱の状態になっていて、最初見た時にちょっとギョッとしました。
これが 福島第一原発のデザインになっているのです。
うちの組合長がデコレーションの紹介を行った際に、参加者さん達の前でちょっとしたパフォーマンスを行いました。
箱形のそれを開くと、それが 青空と自然の中で笑顔の人達。そして風力発電所のミニチュア(?)が..
公演班のメンバーが、公演の合間に、コツコツと製作していたとの事。頭が下がりますね〜。
このデコレーションを担いで、天神の街を行進して歩きました。
メーデーは我が劇団にとっても大切な日です。
少しでも、沿道の人達にささやかなメッセージが届いていたら 嬉しいですね(^-^)
伊江島ユリ祭りツアー(ROK公開放送☆)


伊江島ユリ祭り&ラジオ沖縄公開放送に参加された皆さん☆お疲れ様でしたo(^-^)oとっても楽しかったですね〜♪
我らがラジオ沖縄の人気番組「ティーサージパラダイス」「チャットステーションL」の公開放送が、ユリ祭り開催中の伊江島で行われたのですが、リスナー仲間さんが みんなで楽しめるようにとバスツアーを企画して下さったのです☆
ラジオ沖縄はリスナーさんの絆がとにかく強い(笑)ラジオに人生賭けてるば?と言いたい人達がわんさかいらして頭が下がります(^_^;)
今回ツアーの企画をたてて下さったラッシュのマーマーさん本当にありがとうございましたo(^-^)o
お天気には恵まれませんでしたが(みんなで仲良くびしょ濡れになりましたが(苦笑))本当に本当に楽しい時間でしたね〜♪
写真はゆりの花と、公開放送ゲストのきいやま商店♪(げんちゃんさんも出ましたよ(^-^))
公開放送も、で〜じ盛り上がりました☆
また、生きる力をもらった一日でした!
追いかける日々
今日はヤンバルまである教頭先生に会いに行って来ました。
これまで公演でお世話になった(風の子を応援してくれる)先生や教育委員さんが、別の学校.地域に移動された時には必ず赴任先をチェックしているのですが、今年は担当の先生の移動ラッシュ(?)の年らしく(^_^;)
今日は、以前から親しくさせてもらっていたある地域の教育委員さんが、なんとある中学校の教頭として赴任されたと聞いて早速お会いして来たのです。
招かれた校長室にはアコースティックギターが(!)
この教頭先生は仕事の合間を縫って歌手活動も行っているという面白い先生なのですが、なんと校長先生も揃ってフォークソングが大好きだとの事。
この学校は 楽しい学校なんだろうな〜 (笑)
仕事の方も良い話しをさせていただきました♪(^-^)
これからも、こういう先生の元には通い続けていきたいと思います(^_^)どこまでも追いかけて行きますよ〜♪
あんまり 遠くない程度でね..(汗)
相手の望む事を、僕が念力で当ててみようね〜。
昨日は沖縄市でインプロオキナワのワークショップに参加して来ました。
インプロとは即興演劇の事。
互いの表現を感じ合いながら、その場で演技空間を作っていくのです。
カードゲーム仕立てのものからクイズ形式のもの。それなりの演劇仕立てのものまで..(普段使わない筋肉.普段使わない脳ミソをフル回転しなければなりません(汗))
昨日、最後の方で行ったのが「逆ジェスチャーゲーム」というもの。
相手がイメージした動作(泳ぐとか火を着けるとか..)を、演じ手が相手の顔の表情を観察しながら演じ当てるというものでした。
これがまた難しくて難しくてしかし面白かったのです!
アンサーを出す人が正面に座って、もう一人の演じ手さんと自分とで、ほぼ交互にいろんなジェスチャーで答えを問うていくのですが、これがまた海の中から特定の魚を一匹捕まえるような作業(汗)
とにかく答えを持つ相手の顔の表情だけが頼り。
観察しながらパズルのピースを集めていく作業。
もう一人が蛇口をひねる動作をすると、アンサーの顔が変わる。直後に否定。
手を使って行う動作だ。
答えはロウソクに火を着ける動作。
惜しい.. 僕が最後に出した答えは、線香に火を着ける動作でした。(火を着ける動作だからいいか(笑)って正解にしてくれたけど(^_^;))
白バラの祈り
先日、劇団の先輩に薦められた映画のDVD二本を見ました。
「白バラの祈り‐ゾフィー・ショル最期の日々」
「ヒトラー‐最後の12日間‐」
ナチスドイツが支配する第二次世界大戦下のドイツが舞台になった二作品なのですが、二十歳になる同世代の聡明な女性二人がそれぞれの作品の主人公になっています。
一人はヒトラーの政策に疑問を持ち、遂にはナチスドイツと戦い処刑されてしまうヒロイン。
もう一人はヒトラーの秘書として、最後まで彼を慕い支え続けたヒロイン。
まったく鮮やかなまでに対照的な同時代を駆け抜けた二人のストーリー。
二作続けて見て!と言っていた先輩の言葉の意味がわかったような気がしました。
最後に二人のドラマが思いもかけずリンクしてくるのですが、それは是非ご覧になってみて下さい(^-^)
ヒトラーの秘書の(本人の!)ヒロインの告白のシーンがあるのですが、これはもし、その立場に自分がもしいたら、彼女の事を「馬鹿な事を!」と 批判出来ただろうか?自分もあの周囲の空気に圧倒されて同じ色に染まっていなかったと言い切れるだろうか?(まぁ、表立って言えば即処刑なんだけど..)
いろんな想像が頭を過っていきました。(そして、どちらの生涯が幸せといえるのだろうか..)
ゾフィーという人は、どこにでもいそうな女の子でした。しかし物事を冷静に観察し、正しいと思った事を行動する力を持っていました。
今彼女は、ドイツ国内で歴史上最も偉大な女性の一人として記憶されているそうです。(白バラとは..彼女が在籍した反ナチス運動を行う青年組織です。)
僕の大好きな作品「善き人の為のソナタ」といい、最近、ドイツが きてますね〜♪きてますよドイツ映画(^_^)(どこに?(・_・ ))
横道にそれます:ウルトラマンゾフィーってさ..
このゾフィー・ショルから来てると思ってたんだけど、ネットで調べてみたら、名前の由来については不明ってなってるわけさ。
いくつかの説がない事はないのだけれど、どれもいまいち決め手に欠けるんすよね..。
あの当時のウルトラマンの脚本家陣のセンスからして、たぶんこのゾフィー・ショルなんじゃないかな〜って説を今も捨てきれないんだけど..誰か ゾフィーにいさんの名前の由来を知ってる人がいたら教えて下さいませんか?(*^_^*)
こちらも真相が(もしくは有力な説が)わかりましたら報告致しますね〜。
え?マニアック?(^_^;)



